2017/05/15

金華山・岩戸公園コースと動物たち

経済や税金の話ばかりでは自分らしくないので、私がいつも登っている金華山のハイキングコースを紹介します。
私が登っているコースは、金華山の南東のふもとにある岩戸公園から頂上を目指すもので、変化に富み動物たちも多く低山なのに十分楽しめます。

登山道はまず谷筋を登っていきます。そこには原生林のような大木があり里山でありながら大自然を感じながら歩きます。しばらく登ると、なんとなくカエルに見える「ぶじカエル岩」があります。
ぶじカエル岩
このあたりでは、たまに山頂のリス園から逃げ出したと思われる台湾リスを見かけるので、ほっこりです。鳥たちも多く、まれにキツツキが木をつつく音が聞こえます。谷筋を詰めていくと妙見峠に到着し、やがて尾根筋に入ると木々が低くなり山道の感じが変わります。しばらく歩くと今度は岩場になり、そこから頂上直下の岩場が見えます。
金華山の岩壁
この岩場は春になるとハヤブサが子育てをするので、カメラマン達が望遠レンズを構えています。岩場を過ぎるとつづら折りの急登になり、このあたりはイノシシが出るらしく罠が仕掛けてあり、登山道を外れないように黄色いテープが張られていて、注意しながら登ります。急登を登り切ると、ロープウェイで登ってきた観光客と合流してもうすぐ岐阜城になります。岐阜城直下の展望が最高で、岐阜市内や名古屋方面を見下ろすことが出来ます。

このコースは1時間ほどで往復でき、変化に富んで楽しいコースなので、一度登られることお勧めします。
ちなみに、堀川公認会計士・税理士事務所のホームページを最初に開くとある画像のお城は、観光コースから撮影した岐阜城です\(^o^)/
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