2018/07/28

消費税増税による経済の悪化

骨太の方針が発表され消費税の増税が盛り込まれました。
現在の日本の経済状況では消費税の増税は経済の悪化を招きます。というのも、日本はバブル崩壊からデフレが続き消費があまり伸びず資産が増加していくばかりだからです。消費税が導入されてからの日本の経済成長や財政の状況を見れば、消費税の悪影響は非常に大きいことがわかります。最近は、特にこの傾向が強まっています。
ここで、現在の日本の経済状況を回復させる解決策があります。消費が減少し資産が増加しているので、消費税を減税し資産に関する税金を累進的に増税すればいいのです。消費税を減税すれば、個人の購買力が上昇し消費が活発化するので、日本の経済規模が拡大し景気が回復します。

資産に関する税金を具体的に例示すると、相続税・贈与税、固定資産税、個人資産保有税、法人の内部留保課税などです。
このような方策に対して資産家の反発がありますが、経済が好調になれば資産価値が上昇し社会も安定するので、結果として資産家にとっても有利になります。
個人として資産を増やすには税金が少なく貯め込むのが良いように思えますが、資産に税金を増やし分配した方が好況になり結果として資産が増加するのです。

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